あらすじ
光を発射してから、物体に反射して帰ってくるまでの時間を測ることで距離を測る。Time of Flightと呼ばれる測距技術。
光の速さが有限なのを利用したこの原理。ナノ秒オーダーの時間計測を要する超技術。でも、こんなことができる部品が、実は小銭で買えるぐらいの値段で市販されていたりする。そして、ロボット掃除機やドローンやスマホ、あと、手を近づけたら消毒液が出てくるアレとかに普通に使われている。
そんな部品を弄ってみたい。そう考えた電子工作好きなオッサンが、夜中にはんだごてとパソコンをリビングに持ち出して、幸せ時間を楽しむお話。
QiitaやGitでやれという話かもしれん。でも、エッセイということで許して。