あらすじ

市立総合病院につとめる平木は幼いころから異形のものをみることができた。 ただし見えるだけ。 なぜかまとわりつく小さな黒い毛むくじゃらの異形と平平凡凡に毎日を過ごしている。 異形をスルーしつづける習慣のせいかあまり対人スキルがあがらなかった平木には、 最近よく話しかけてくる西沢のその意図がわからない。 ******* 第24回電撃大賞2次選考落ち作品を改稿しました エブリスタにも掲載しています。 2018/6/21 エブリスタ内公式イベント「日常」で大賞受賞しました!

連載情報