あらすじ
Y県に突如として巨大なおじさんが現れた。防衛省は、彼の体長と陰茎の長さの比率から、おじさんを粗チンと断定した。そしてその粗チンはアメリカから強く批判され、日本政府は対応を迫られる。手始めに仮性包茎だけでも解消するため、公共工事を企画し、それを愛知の業者が入札、突貫工事を始めるが、作業員が誤っておじさんの尿道を開発してしまう。おじさんは初めての刺激に容易く絶頂、その勢いで工具まで吹き飛ばし、それが付近で野糞をしていた男性の頭を直撃、死亡するという重大事故が発生した。Y県側は愛知の業者に抗議したが、返って来たのは名古屋工賃の請求だった。このような屈辱、安心立命できかねるという事で、Y県は粗チン軍を結成し、岐阜へ攻め入ることにしたのだが……
※何が書かれていても、所詮はフィクションと受け流せる方のみ、お読みください。著しく品性を欠いた描写が含まれる話には話数の前に☆印をつけております。