あらすじ
*注意事項* この小説を見る際には、心に大きなダメージを与えてしまう、また心の奥底に眠るトラウマを呼び起こしてしまう可能性がある描写があります。 また、この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。特定の人物や事件を参考にしているわけでもなく、全て著者の頭の中で創られたものです。 以上の点を十分留意していただき、この作品を楽しんでいただければ、と思います。 基本的に毎日19:00更新しています。 もし更新されなかった場合は、やむをえない事情、もしくは展開を悩んでいる状態です。 <あらすじ> 主人公の高校生・柊木海人は、ある日訪れた桜の木で、一人の幽霊の少女と出会う。 その少女の名前は、さくら。 さくらは、その桜の木を『首吊り桜』と呼び、柊木海人にこう告げる。 「この桜の木がまた咲く頃に、あなたの大切な誰かが自殺する」