あらすじ

私は公爵令嬢として王子の誰かと婚約しなくてはならない。
 我が公爵家は最有力貴族家なので、私と婚約した王子が王位を継承することになるはず。
 そのような事情があり……私を巡って第二王子と第三王子が激しく争っていた。
 問題は……どらちの王子もあまり優秀ではないということ。
 どちらを選んでも国のためにはならないということ――。

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アルファポリス
アルファポリス2023/11/03
  • 現在の作品私と婚約するために争った王子たちが共倒れになりましたけど、私が選んだのは本命の王子でした