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あらすじ
最近の市山博士は、立体視に興味があり、2枚のほぼ同じ写真を見て、立体的に写真が見える交差法を、仕事の合間にして、楽しんでいるのである。そのおかげかどうか分からないが、市山博士は、60歳になって、やっと、満月が、円としてではなく、球として感じるようになった。
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アルファポリス
2021/03/06
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