あらすじ

「今年の文化祭の展示に、学校の七不思議の特集をやらない?」 この学校が十一月初めに開催する文化祭は、 中学校のものとはいえかなり評判がよく、今年も例年になく力が入っている。 企画した先輩と、偶然一年の時に読書感想文が入賞してしまった自分がメインの担当となり、 特集を行うことになったのだったが――? ※この作品は、バンプレストからかつて発売されてた「学校であった怖い話」をモチーフとしています。 ▼▼▼投稿済作品▼▼▼ ①踊り場の魔鏡 4時44分に、未来の自分が見える――? ②家庭科室のポスター ポスターの裏から現れたのは、不気味に膨れた何かだった。28③赤い放送室 蜘蛛の足のような、その赤い物体。 ④封鎖された焼却炉 禍々しい何かを、呼び起こしてしまったのだろうか。 ⑤どんがら沼 ぴちょん、と。背後の沼から、音がした。 ⑥予言黒板 憎い相手の命を貰えるとしたら、やりますか? ▼▼▼更新▼▼▼ 一週目が終了しました。 続編、もとい二週目以降は少しお休みをいただいてから 書きたいと思います。

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小説を読もう2019/06/09
  • 現在の作品中学校であった怖い話(一週目終了)