あらすじ
歴史にはifは叶いませんが、もしあの時こうなったらというのはロマンでもあるでしょう。
『望郷の果てに』は伊藤博文公暗殺事件をきっかけに
日韓併合が加速した時代に遡ります。
もし日韓併合が無かったらどの様な世界が待ち受けているのでしょう。
日本や韓国の未来はどの様に変わってしまうのか…
もちろん『歴史の瞬間』というのは何回も訪れるでしょうから、決してこの様な凄惨な場面ばかりとは限りません。
しかし一歩間違えれば…
そんな場面を思いながら作ってみました。
ぜひ読んでいただきたいと思います。