あらすじ

私、鋼我は2015年の1月に交通事故にあった。右足にひどい怪我を負い、結果的に切断。義足となった。凄まじい体験だった。痛みと苦しみにまみれた経験だった。そして、人生の大いなる転機となった。 しかしそんな体験も、時間が立てば忘れてしまうもの。長編が書き終わって一区切りついたため、思い立って記録とすることにした。 ノンフィクション。一人の怠け者が足を失ってから社会復帰するまでの記録。 注意:この話には怪我に関する描写があります。あらかじめご了承ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/11/01
  • 現在の作品怠け者が義足で歩く