あらすじ
昭和四十四年(1969年)から始まるお話。この年女子大生になった小柄な少女、一色千代子は大学のミステリー研究会というサークルに加入します。そこで大学内で起こった不可思議な事件を解決したり、法医学教室の先生や警視庁の刑事と知り合いになったりして、実際の犯罪事件まで解明するようになります〈法医学の知識は専門家のアドバイスを受けています〉。 公開している作品「女子大生探偵一色千代子の事件録」を応募用に(字数制限があるので)再編集したものです。他のエピソードや続編が気になる方は「女子大生探偵一色千代子の事件録」をご参照ください。