あらすじ

私が妃として迎えられた城には、妃の肖像画を玉座の間に飾ると言う掟があった。
しかし私の容姿が居に要らない王は、私でなく愛する幼馴染の肖像画を飾ってしまう。
更には幼馴染本人を城に招き入れ、自身の傍に置く事に─。
その後王は私の肖像画を焼き捨てると、妃の座を幼馴染に譲り城を去るよう命じて来た。
こうして肖像画だけでなく、私自身も捨て去った王だったが…それが破滅の始まりで─?

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アルファポリス
アルファポリス2023/11/02
  • 現在の作品掟に背き、妃の私でなく愛する幼馴染の肖像画を飾った王は破滅の道を進む事となりました。