あらすじ

※イケメンコメディです。イケメンを見て「おっふ!」と令嬢が気絶します。 超絶イケメン過ぎて、女性を昏倒させてしまう罪な男がいた。 それが水色の目と髪を持つ長身男性、その上超絶イケメン――アイスィ・ブリュナックだ。 彼は男爵家の第一子で、王城の社交会に初めて招かれた。 「友達欲しいな……」 アイスィは彼女が欲しい、と贅沢なことは言わずただ友達を欲している。 彼は笑顔で令嬢達に笑顔を向け、なんと令嬢達が絶叫と共に気絶。 アイスィは狼狽え、令嬢の護衛がアイスィを罵倒して去って行く。 「こんなに嫌われているだなんて」 アイスィは悲しい気持ちになっていた……すると木の上から声がかかった。 「お前、アイスィ・ブリュナックだな? お前に会えて、俺は嬉しいぞ」 それは第二王子ヘーケの声だった。 アイスィは自分はモテないと語り、ヘーケは信じることができない。 ヘーケは社交会で少しだけ付き添うと約束し――令嬢達が気絶するのを目の当たりにするのだった。 最後にアイスィは事実上、イケメン過ぎて王城の社交会から追放される。

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小説を読もう2022/09/14
  • 現在の作品超絶イケメンの男爵貴族はモテすぎて逆にモテなくなる。女子貴族達「イケメン過ぎて気を失っちゃう。笑顔とかマジ耐えられない」。超絶イケメン「全然モテない、俺、顔悪いのかな?」