あらすじ

私は『彼』である晃司とカフェとで待ち合わせをしていた。 本来なら甘いデート……にならないのは、晃司が約束の時間に30分以上も連絡もなしに遅れて来たことからもよくわかる。 私は、晃司にあることを切り出した。 本作は、家紋武範さま主催「夕焼け企画」参加作品です。

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小説を読もう2023/11/01
  • 現在の作品別れは夕焼けに照らされて