あらすじ
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたルビーは、このままだとずっと好きだった王太子殿下に自分が捨てられ、乙女ゲームの主人公に“ざまぁ”されることに気づき、深い悲しみに襲われながらもなんとかそれを乗り越えようとするお話。
続編『王太子殿下は悪役令嬢と決めつけ勝手にざまぁされると思っているその役を放棄させたい』は王太子殿下さいどのお話です。
『自分が邪魔者だと勘違いしている彼女を、逃がすつもりはありません』はオスカーサイドのお話とサイデュームの宝石シリーズの三人のお茶会が入ってます。
切ない話が書きたくて書きました。
転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈りますのスピンオフです。