あらすじ
天才ポーカープレイヤー、横浜広瀬はSNSで伸び悩んでいた。 ラスベガスのカジノでキャッシュゲームを打ち、荒稼ぎするところを動画に収めて投稿してみても、なかなか再生されない。 そもそも日本のポーカー人口が少なすぎるからバズるのは不可能だと思っていたのだが… 「日本人が北米最大規模のポーカートーナメントで優勝。一億円以上の賞金を受け取りました…」 「まじかよ…俺、ニュースになったんだが…」 苦肉の策として出場した北米最大規模のポーカートーナメントでうっかり優勝してしまい、その結果日本のテレビで紹介されて無事にバズってしまう。 「こんな面白いチャンネルがあったなんて…」 「時給百万円のプロポーカープレイヤーカッコ良すぎる…」 「俺もヨコハマさんの影響でポーカー始めました!」 バズったことで今までの動画も発掘されて評価され、やがて横浜は日本でポーカーを流行らせた第一人者としてどんどん有名になっていくのだった。