あらすじ
高校2年の夏・・・それは最悪な夏の始まりを告げた。
昼休みに告白の為に呼び出された蓮を待ちながら友人と3人で昼食を取っていると、戻ってきた蓮が一言「彼女が出来た」と言った。
友人二人は、「おめでとう!」「今まで告白断ってばかりだったのに、今回は好みの子だったのか?」と楽しそうに話しかけていた。
俺は・・・何か言わなければ、変に思われると思いながらも、声が出てこない・・・。
なんとか絞りだされた言葉は、ぎこちない笑顔と「良かったな」の一言だった。
そして、その日、俺は初めて会った男に抱かれた。
※R15は保険
※セフレ表現があるので、苦手な方は気を付けて!
※ちょっとのんびり更新になりそうです
※BL小説大賞にエントリーは出来ませんが、気分は参加で(笑)