あらすじ

「もうお母さんなんて知らない」 母と喧嘩をし、深夜にも関わらず衝動的に家を飛び出した。 その直後大きな地震に巻き込まれ、何かが私に覆い被さる映像を最後に意識を失ってしまう。 そして意識を取り戻した私は、半径15メートル程の壁に囲まれた空間に閉じ込められてしまっていた。 そこにあったのは、薄く光る公衆電話とベンチに腰かけるおばあさんの姿。 助けを求めるためにその公衆電話に入った私は……(pixivにも投稿)

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小説を読もう2023/10/31
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