あらすじ

”僕”は家の裏庭にある祠に、たまに供え物をしていた。 ある日、”僕”は気が付いた。 この祠に供えた物は、目を離すといつの間にか消え失せている。 お菓子も、果物も、ジュースも、虫も、カエルの死体も、蛇の死体も、カラスの死体も、子猫の死体も。 少し目を離しただけで、まるで手品のように消えていく供え物。 それを見て、”僕”はあることを思いつく。

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カクヨム
カクヨム2020/07/29
  • 現在の作品贄の祠