あらすじ

読後感

先程書いた文章は、最終的には「お母さんを大切にしている」息子さん、または娘さんのお話に落ち着きました。しかし、私が伝えようとしていたことはそうではなく、電車の中でのシャンプーの香りだったりとか、そういった細部の文章を省いて書きました。良い子供だけを演じて書くとあのような文章が出来上がります。人間味溢れるものではなかったはずです。それでは、先程の文章を変化させながら、臨場感を入れて見ましょうか。私と友人が地下鉄に乗っていると「マシェリの香り」がした。相手は女子高校生だった。私は、マシェリの香りを嗅ぎ、どう思ったのか。実は不快に思ったのである。それは、何故か。ここまでが面白いか否かは関係なく、引き込まれる文章となります。ここでは、髪の毛の薫りが甘く魅惑的な女子高校生が登場しました。それからどうしたのかですが・・・。私は香りのする方を見ると、少し顔を赤らめた女子高校生がそっぽを向くように座っていました。私が大声で、「マシェリ」のシャンプーつかったの誰だよと地下鉄の電車に乗ってることも忘れて、奇声を発生したためでした。顔は赤く、胸はふんわりとした美少女であり、自分は悪くないといわんばかりに、恥ずかしそうにしていた。これで状況が把握できました。私の年齢は、この時少女より少し上であり、マシェリのシャンプーと断言できるほど女子高校生の髪型やシャンプーに詳しいことも把握できます。しかし、私は美容師では無い。ここから物語りははじまります。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/28
  • 現在の作品マシェリの女子高校生