あらすじ
俺のクラスに突然現れた清楚系天然ギャルの久能マユ。容姿端麗でコミュ力の塊である彼女は、転校してすぐにクラスの人気者になった。 そんな彼女を、学年成績1位だけどぼっちの俺が、家庭教師として面倒を見ることに……。 俺は交流していく中で、ある癖に気が付いた。彼女は……。 「はぁ~。彼氏とか超欲しいな~~。このままできないまま終わるのかな~~」 「学校一の美少女でスタイル抜群。コミュ力の塊で努力家。そんなお前が、一生彼氏を作れないはずがねぇ。彼氏になった奴が羨ましいぐらいだ」 「むぅぅぅぅ……!(なななな何言ってんだし!!! 2人っきりの時に言われたら、冗談か分かんないじゃん!!! 嬉しすぎて何も喋れないぃぃぃ! こんなにやついた顔、絶対好きピに見せられない……!)」 ご覧の通り、2人っきりの時に褒めると、デレて黙ってしまう天然ギャルらしい。 そんな可愛らしい一面がある彼女を、俺は放課後に独り占めできる。なんたって、家庭教師だからな。