あらすじ
死より蘇った銀の女神が見たのは、人の肉体を奪い、その魂を蹂躙する神々が支配している悪夢のような世界だった。 人類を救うために樹海を旅する青年、都築燈火。 彼と、彼に付き従う美しき三女神は、銀の女神を冒険へと誘う。 神々の巨大人型兵器が迫る中、彼らは目的を果たすことができるのか。 人類救済のための秘策とは。 ダークSFファンタジー 少年エース×カクヨム「漫画原作小説コンテスト」 93位作品。 ※エピソード【冥界のほとりにて】を追加しました(1/10) ※神像型超兵器によるバトルものです ※ロボットとタグをつけていますが、出てくるのは均一な構造体の神像型超兵器です。(一応字義的な意味でのロボットも出ますがメインじゃないです) ※第六章まですべての章で必ずバトルシーンが入ります ※三章で美少女が脳みそくちゅくちゅにいじくられるシーンがあります ※【参考作品】とあとがきはエピローグ後に書いているので元ネタが気になる方はぜひどうぞ ※小説家になろうに投稿したのと同じものです ※読みづらいとの指摘をいただいたため再編集しました(8/6) (もうちょっと詳しいあらすじ) 【オープニング 黒と銀と】壮絶な死闘を繰り広げる二柱の巨神像。その戦いの行方は。 【冥府の女王】35年の死を経て蘇りし銀の女神。すべての記憶を失った彼女を、看病していた青年、燈火たちは優しく包み込む。しかし。そんな彼らが隠していたものとは…… 【青年と穴倉】闇に包まれし宇宙空間で槍を振るう漆黒の巨象。それはかつて、銀の女神と壮絶な死闘を繰り広げた少女神だった。彼女の戦いを見上げる神王の捜索が、銀の女神たちへと及ぼうとしている。一方、銀の女神は燈火に導かれ、北の果てにたどり着いた… 【少女と樹海】人間の少女フランは迷っていた。樹海にて。そんな彼女が出会ったのは銀の女神。彼女と仲良くなったフランだったが、その身に神々の魔の手が伸び、そして故郷の街が…… 【太陽の女王】時は西暦2016年。場所は古き港町、神戸。それは神々が人類の世界に侵攻し、そして絶望が地球を覆いつくしていた時代。偉大な英雄神が、初めて成し遂げた神殺しの物語 【蛇の女王】ついに明かされる、人類救済の秘策。そこに迫るのは漆黒の少女神が率いる神々の軍勢だった! 【ヒトを守る化け物たち】時は来た。憎き神王を討つべく、燈火たちは最後の決戦を挑む。一方、銀の女神が見た地球は、変わり果てていた。