あらすじ
「キャーゴウ様よ!」「ゴウ様! こっち向いて!」「今私に手を振ってくれたわ!」ゴウが手を振ると、黄色い歓声が上がる。それはそうだ、この世界で男は俺一人しかいなかった。俺はなんでこの世界に来ることになったのかを思い返す。
心生強(もといごう)はどこにでもいる普通の青年だった。ある日、両親を亡くした自分の後見人となった亜紀に会わせたい人がいると言われる。リビングに行くと黒を基調としたセクシーなミニスカドレスを着た女性がいた。「いいのだな、亜紀」、「うん、この子なら大丈夫」とよくわからない会話をされた後、ドレスを着た女性からいきなりキスをされた。そのまま意識をなくし、次に目を覚ますと知らない公園の草原にいた。そこから出るとファンタジーなどでよく見るゴブリンと遭遇した。美少女にゴブリンから助けてもらったら、次はオークが出てきて、ピンチになる。何とか倒すも、意識を失った。目を覚ますと、性欲の悪魔というのが現れて、ゴウは異世界転移したことを知り、ここは女性しかいない世界だと知る。そして、そこからゴウの戦いが始まり、世界と女性を救うのであった。
アルファポリス様でも公開しました。
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