あらすじ

きっと現代人ならば、駅を利用しないことはないだろう。けれど使うのは片側ばかりではないだろうか? 行きと帰りに事務的に通るだけで、ちょっと反対側に足をのばすことは少ない。そのことに気づいた男は、身近な駅の裏側を歩いたのだが……

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小説を読もう2020/07/16
  • 現在の作品駅裏にて