あらすじ

ある日、段ボールに入れていた子供の頃の思い出の品を片付けていると、くたくたのボロボロになったくまのぬいぐるみが出てきた。 そのぬいぐるみは私が子供の頃に「くま吉」と名付けて可愛がっていたぬいぐるみだった。 でも、結構痛みがひどくて。私はそのぬいぐるみをごみ袋に入れた。 するとその日の夜、捨てたはずのくま吉が夢の中に出てきて────… こちらの作品は「冬童話2023」の参加作品です。

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小説を読もう2023/01/07
  • 現在の作品さよならの前にもう一度だけ、僕を抱きしめて…