あらすじ

刑事・犬塚拓巳は、担当している殺人事件の捜査の一環で、黒毛の柴犬・クロユリを一時的に預かることになった。 クロユリは殺人事件の被害者であり、大財閥のトップでもある東家宗一郎の愛犬だった。 しかし、彼の遺言により莫大な遺産の間接的な相続相手として指定されていたため、例外措置として警察にて身柄を保護することになったのである。 だが……クロユリは遺産相続以外にも、事件解決の「鍵」もしっかりと握っていた。 事件の真相を追う刑事と、保護対象になった柴犬。 彼らの共同生活の果てに見えてくる、事件の真相とは……? ※更新は不定期です。色々と文章を練り練りしながら、投下していきます。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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小説を読もう2023/10/29
  • 現在の作品クロユリはそっと嗤う