あらすじ

聖徳太子が亡くなった後の物語――。 7世紀の飛鳥時代。山背大兄王は、聖徳太子の子。偉大な父に劣らない優れた人柄で、多くの者より慕われていた。だが、そんな山背大兄王を警戒する〝悪〟も、世には確かに存在した。 ※『ノベルアップ+』さま掲載の加筆・修正版です。

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小説を読もう2022/06/06
  • 現在の作品善なる至純の王、その微笑み