あらすじ
私の名前のはエリカ=メイソン。今からはもう4000年も前のことになるかな? 私は奴隷として神殿の造営に携わっていた。 毎日自由に食べるのも飲むのも許されず、ただ、宗教家の主の言うことをお毎日繰り返すだけの毎日。長時間拘束される。今では考えられないような、女性の強制肉体労働が行われていた。仕事に男も女も関係ないけど、どうしても肉体作業は男に分がある。ある日、神殿の造営中に天から私にスポットライトが降り注いだ。すると、21世紀の東京の皇居の前に立っていた。はじめはよく分からなかったけど、段々と馴染んでいくと、ここの暮らしはなんて良いことか?「私は天国にやってきたんだ。」と思っていた。しかし、この楽園にも仕事というものがある。仕事をすれば、見返りにもっといい暮らしが与えられた。私は頑張って、もっといい暮らしをするために、手を変え品を変え頑張ることにした。