あらすじ
母と兄と私の3人家族の中で育った、私の話。 そこは閉ざされた複雑な環境であった。 そして、その中にあった間違った深い愛や弱さを感じることができるようになってきたことを綴った。 --- これを書いたときの私はまだ自分がアダルトチルドレンでありトラウマを抱えているとは気づいていなかった。 25歳になろうとしている今、家庭という閉ざされた環境で一人苦しんでいたことを自覚している。 親から離れることが鍵となった。 その親から離れるまでの私の文章である。 23歳のときの私の感情が文章になって詰まっている。 何故かこの文章を大事だと感じだので、今更ながらに公開する。 今私は、自分の中にいる子供を慰めながら、成長している。