あらすじ

読書が無料である以上は、距離をとるのは当たり前でしょ。理解してもらおうなんて思ったこともない。

無償の愛なんてあるはずないじゃん。誰も無料の相手に本当の気持ちを届けようなんて思わない。
理解してもらう必要もない。だって貧乏なんでしょ。だから私はあなたが嫌いだ。
貧乏な人からは、まきあげてまで、読んで欲しくないよ。だって貧乏なんですから。
あなたと同じと思われるだけで身の毛が与奪と思うから。下等生物が・・・。
寄るな触るな虫唾が走るんだよね。嫌いなものを好きにはなれない。

そもそも、無償で愛を捧げるほど馬鹿じゃない。そんな暇人と一緒にしないで欲しい。
あなたとの格差は、しっかりと線を引かせていただくわよ。
だからあなたを好きにもならないし、嫌いにもならない。
あなたとわたしは、別次元の生き物なのですから。
触れられることもないし、触れることすらないもの。

安心して。あなたと私がおしゃべりすることもないから。
高飛車?よく言われるわね。だってあなたとは次元が違うんですもの。
近寄らないでくれないかしら。
後しゃべるなゴキブリ。
価値が違うのよ。才能もちがうし。
だからね。
絶対に好きにはならないし、お話しすることもないと思うのよね。

さあ、分かったら、あっちへ行きなさいよね。
汚らわしい。虫唾が走るわー(嫌い)。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/29
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