あらすじ

『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』

バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…

本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…

源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…

『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』

それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…

南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。

その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。

無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…

【1章.地下遊演地】完結…
【2章.ギルタブリル討伐】の冒頭まで更新しました。

※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。

※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。

『カクヨム』と『小説家になろう』にて、同作品を一部、先行公開しております。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/27
  • 現在の作品バビロニア・オブ・リビルド『産業革命以降も、神と科学が併存する帝国への彼女達の再構築計画』