あらすじ

日本中世戦国時代、自治都市・堺を束ねる会合衆の今井宗久の甥・嵐は、事情あり出雲より逃げてきた出雲大社御師の娘・若雪と出会う。織田信長を支持する宗久のもと、二人はすれ違いながら、ともに才覚を発揮する。彼らの運命の流転。 卒論提出を経て書いた処女作に手を加えたものなので、特に「吹雪となれば」はダイヤモンドばりに固い文章です。びみょーに稚拙。 「竜は蝶を追う-1、0、1」全話、合わせるとコトノハ薬局を超えるかというくらいに長いです。読んでくださる方は頑張ってください。 信長を主に観たい方は、事情が解らない点があっても良ければ、吹雪、現をすっ飛ばして「竜は蝶を追う1」だけ読むのもありです。転生バージョンですが、良いのか悪いのか、人格は前世とあまり変わっていません。森家の美形ファミリーもわらわら湧いて出ます。そしてシリアスもありますが笑い豊富なのが特徴です。 ※吹雪に笑いは期待しないでください。 キーワードにやたら戦国武将の名前がありますが、彼らが登場するのは、「竜は蝶を追う1」の後半で、現代に転生した姿で出てきます。かなり後半になります。バトッたりバトらなかったり策謀を巡らしたり。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/10/27