あらすじ

国王の代替わりに伴い、まずは3人の老人達が国外追放処分にされた。 旅のお供は孫娘がひとりと知恵と勇気。 追放期日は布告の3日後。 だが3日では他国との国境に辿り着けない。 そんな姑息な手段で他国への移動を止められた彼らは、やむなく砂と石しかない荒れ地に旅立つことに。 水がない筈の荒れ地で川と緑の土地を見付け、拠点を作って老人には厳しいサバイバル生活――の筈だったが、ふと気付くと人が増え、拠点が集落へと進化し、いつしか国家を形成していく――どうしてこうなった? 追放された老人達の建国記。 ときどき、老人達を追放して若返った筈の国の崩壊の記録。 荒れ地の果てに新国家を作ります。

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小説を読もう2023/05/01
  • 現在の作品老害追放――新しい国に老害は不要だと放逐された老人たちの建国記。ときどき、若返った国の崩壊の記録。荒れ地の果てに新国家を作ります――