あらすじ
2023年、主人公・雨宮八代は30歳になったがいまだに独身だった。 付き合った人間はいるにはいるが、すぐに別れダラダラと年を重ねてしまった。 と———いうのも、彼には学生時代好きな女の子がいた。 小中高一緒だったが、その間ずっとクラス1カワイイと言われ続けた美少女——高千穂花恋だ。 彼女のことが好きだった幸一だったが、「どうせ俺なんか」と告白できずに卒業してしまった。 それから何の因果か高千穂花恋と再会してしまう。 彼女とは職場が近く、飲み友達としての関係性を持ったが、イマイチその先に進めない。 ある日、花恋に学生時代に惚れたことを打ち明ける。 それで嬉しそうにしている花恋は、「じゃあ、今告白してよ」と言う。 彼女もなぜか、不思議なことに恋愛は失敗続きでいまだに独身だった。 そんな彼女に八代は、 「今更だろ」 と———告白できなかった。 そうして八代は家に帰ったが、激しい後悔に襲われる。 そして泣きはらし、眠りにつく。 次の日———八代は高校時代にタイムリープをしていた! 2009年———平成の時代。 八代は、今度こそ後悔しない学生生活を送ろうと決意する。 ※コメント、☆、♡、ブックマークを頂けると嬉しいです!