あらすじ

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “脳の中の物質が世界とヒトを動かしている!” それは本当にスゴイことなんです!! ヒトの行動を決めるのは脳であり、脳の中では多数の神経伝達物質が各々の役割を担って働いています。では、どういう神経伝達物質があり、具体的にどのように活動しているのでしょうか? 本書は脳の仕組みから神経伝達物質の種類、そしてこれら神経伝達物質が行動や感情、病気などとどのようにかかわっているのかを、マンガとイラストでわかりやすく解説していきます。 第1章 脳の仕組みと心 心はどこにあるのか? 有史以来、多くの哲学者や科学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになりました。では、脳と心はどのように結びついているのでしょうか。 第2章 神経伝達物質の働き 脳内では神経細胞が張り巡らされていて、神経伝達物質が仲介することにより細胞間で信号が伝わり、物事を記憶したり、行動を起こすことができます。では、神経伝達物質とはどのようなものなのでしょうか? 第3章 おもな神経伝達物質とその働き 神経伝達物質には数多くの種類があり、それぞれがヒトの思考、行動、睡眠などを左右しています。ここでは神経伝達物質の種類を1つひとつ見ていきながら、それぞれの働きについてまとめていきます。 第4章 神経伝達物質と心 笑ったり、泣いたり、怒ったり、キレたりといった感情もまた、脳内の神経伝達物質が働いた結果です。では、なぜヒトにはこれほど多様な感情が沸き起こるのでしょうか? 第5章 神経伝達物質と心の病気 現代の国民病といわれるうつ病。うつ病になるのは、ストレスなどによって神経伝達物質の働きが悪くなるからです。この最終章では、うつ病や統合失調症、双極性障害などが引き起こされる原因と、その治療法などについて解説します。

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シーモア
シーモア2018/04/06
  • 現在の作品マンガでわかる神経伝達物質の働き ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!!