あらすじ

ツヅリ様は私の家に住み憑く九尾です。 彼女は白銀のモフモフを持ち、むにゃりと密着して、違う次元のような容姿で私に柔らかく牙を見せて微笑みながら言うんです。 「どっか行きたいのじゃが、どうじゃろーか?」 私に拒否できますか? 否、できませんでした。美味しいものが食べたい。温泉に行きたい。エトセトラエトセトラ。 その上でツヅリ様が紀行を書けと言うのですから、書くしか無いでしょう。これは私と、のじゃロリ九尾のツヅリ様が旅行するだけの話です。

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小説を読もう2023/03/29
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