あらすじ

☆一人称視点☆ゆるい口語文体☆ジワジワ判明☆ ☆コメディ&ミステリー 【高嶺ハナは、謎の生命体と戦う陸上自衛隊特務戦隊のアイドルである! だが、装備はまだ何も無い!】 「推してえ! 誰か、私を推してえーっ!」 無人のコンサート会場に、高嶺ハナの絶叫が轟いた。確かに、無人コンサートは辛かろう。だがしかし、これによって、高嶺ハナは、更に酷い事になる。 コンサートの収益がなければ、次の戦いで使用する装備が買えないからだ。これは、ぶっちゃけ死を意味している! いやマジ信じらんねえ。アーミーアイドルってさ、今や国民的アイドルグループなんだよね。そのメンバーが、ソロだと無観客になるとかある? ないわー。こいつ、マジでいらん子だわー。 おっと。申し遅れたが、私は高嶺ハナの上官だ。彼女のプロデューサー的な存在でもある。だから、心の底よりお願いする。 頼む! 彼女を、高嶺ハナを、推してくれえ! このままだと、俺のボーナスも危ういのだあ!

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小説を読もう2023/09/19
  • 現在の作品アーミーアイドルは推されたい!