あらすじ

怪異は科学ではない。 何故なら彼此の前提条件が判然としないが故に、同じものを再現できないから。 それ故に、それはオカルト、秘されしもの、すなわち神秘である。 ――とはいえ。 少なからず傾向というものはあるはずだ。 各地に散らばる神話や民話のように、根底に潜む文脈、すなわち暗黙の了解を紐解けば。 まあ、それでも、どこまで地層を掘るか、どう繋げるかはあるけどね。 普通のホラーからはきっとズレてるホラー。 屁理屈だって理屈だ。 出たとこ勝負でしか書いてない。 side Aは問題解決編、Bは読解編、みたいな。 ちょこっとミステリ風味を利かせたり、ぞくぞくしてもらえたらいいな、を利かせたり。 同名章単位で一区切りだし、せいぜいちょっと後味悪いくらいにするつもりだから安心して(?)読んでほしい カクヨムさん(最先行)、アルファポリスさん(遅延)、そしてなろうさん(最遅延)の順で投稿してます。(編集気質布教希望友人に「いろんなとこで投稿しろ、もったいないんじゃ」とつつかれたので) あとあとがき機能でたまにちょっと遊んで(というか脚注?)みている。

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小説を読もう2023/07/31
  • 現在の作品怪異から論理の糸を縒る