あらすじ

とある自主企画で見かけた『青春』というテーマで、 思いつくまま荒削りの勢いで書き上げた 私の消えない思い出です。 90年代の古い時代設定ですが、 悔しさ混じりのやるせなさや 未完了の想いなど 時代や世代を超えて普遍的な 若さゆえの衝動を描きました。 キラキラ輝く青春とは無縁だった自分にも 確かに存在していた、その時にしかない「若さゆえの陰影」。 浜田省吾の『ラストショー』 氷室京介の『YOU'RE THE RIGHT』『Lover's Day』 をイメージして書きました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/09/23
  • 現在の作品投げ捨てた追憶