あらすじ
めずらしく残業のない夕方。帰路をトボトボとしていた一般社会人である“オオキ コウタ”は突如として意識を失う。
とくになにか取柄があるわけでもない、Wikipedia巡りが趣味なその男……一般人である彼が目を覚ましたその場所は――“グランダリア大陸”――。そこが異世界だと理解するのは割と早い段階だったが、そこで彼は衝撃の現実を突きつけられる。
異世界グランダリア……そこにはどのような人々が存在して、どのような社会があるのだろうか?
魔術、悪魔、奇跡、竜人、女神……。
テーブルの裏に隠された彼の手記。日記帳から解る異世界グランダリアでの生活とは……一体!?
※こちらは該当日記を加筆、修正、引用したものです。