あらすじ

『世界を救った者だけが入れる空間』――『救世主の座』。 転生者である彼から見れば高校の教室によく似たその場所では、今日も世界を救った者たちによるそれほど意味のない会話が繰り広げられている。 これはそんなある日、『一人だけ世界を救っていない者がいる』という誰かの発言から始まった、この空間のあり方を問う誰の印象にも残らないワンシーンである。

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小説を読もう2017/03/21
  • 現在の作品救世主たちのいるところ