あらすじ

FIRE後の日常 
遠藤さくら(著)
本文:1832文字

与えられたものの中で、満足いかない人は、FIREした方が良いでしょう。
FiREとは、「完全的自律」であり、「早期リタイア」を意味します。
誰にも依存しないわけではなくて、社会に依存し、ちょっとずつコミュニケーションに依存しながら、生活を営む。私たちは、日本に住居している限り、「日本円」に頼らなければならないために、「銀行」にも依存しつつ、稼ぐ力が落ちつくまでは、つまりは、自分が稼がなくてもお金が入ってくるようになるまでは、孤独にコツコツと稼ぎながら、出資を避ける必要があります。後は、「ポンジスキーム」を避けながら、「投資詐欺」を避けつつ、豪遊をせず、お家時間を大切にできる人は、つまりは孤独を愛する力と「嫌なことを一日ひとつはする」をすることにより、違和感を常に毎日感じることにより「ポンジスキーム」に陥らず、自分の力だけで生きてゆけるようになります。
「インフラ」設備が整ってる国は、日本も含まれますが、生活習慣病にさえ気をつけていれば、食事や運動、休養をとる時はきちんととり、「マネタイズ(収益化)」を大切にして、お金が大量に入ってきても、お金の使い方をしらないから、突然の出費をするのであり、人助けを試行錯誤する中で騙されず、狡猾に稼ぐには、本当の意味での「蛇」になることが大切であり、ただの「蛇」で人生終わるのか、「八岐大蛇」になれるのかなので、その違いはあれど、人には固有の資産である才能があるために、やっぱり「生まれ」は大切ですし、日本の場合は、みんなが「イライラ」している中で、足の引っ張り合いをする中で、どうせ関係ないし……。悪い言い方で言えば、どれだけ人と境界線を引けるのかが、お金持ちになる力だと思います。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/10/25
  • 現在の作品FIRE後の日常 遠藤さくら(著)