あらすじ

伊達 速人(だて はやと)は、中学時代バスケ部に所属し、それなりに名を馳せた。 しかし、高校では青春を謳歌するため、推薦を蹴った。 共学に入る……予定だったが、学力が足りなくあえなく男子校へ。 しかも、自分のことを知るバスケ部志望の同級生、枝村 大輝(えだむら だいき)に目を付けられ、彼のおなちゅうの友人、岩沢 巌(いわさわ いわお)の協力(?)もあって、バスケ部へ連行される。 そこで同じ1年のチャラ男、風来 徹(ふうらい とおる)、さらにバスケ部でただ1人の部員でキャプテンの3年、小林 基央(こばやし もとお)と出会う。 結局、速人はバスケ部に入部することに。 そして、練習試合の日。 相手のチームは共学校であり、応援に同級生と思われる女子たちが駆けつけていた。 その光景に、速人はひどく憤るとともに落胆する。 今の自分の冴えない状況に。 しかし……この時まで、速人は気付かなかった。 こちら側、男子校の南原(なんばら)高校の応援にも、女子(おなご)が駆けつけていた。 それは、部員のお母さんたち。 みんな、それぞれ個性的な、美ママぞろいだった。 この時、速人の中で、何かいけない感情が芽生える。 *この物語は、法律・法令に反することを推奨・容認するものではありません。 また、登場する人物・団体等は、一部を除いて架空の存在です。 あらかじめ、ご了承ください。

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カクヨム
カクヨム2023/10/25
  • 現在の作品男子校で女子と縁がないけど問題ありません。それよりもずっと可愛いお母さんたちと仲良くなったので。