あらすじ
日比谷圭介には、幼稚園の頃から付き合いのある可愛らしい幼馴染がいた。 星宮愛里。 清純派で可愛らしく、家も隣の星宮に、圭介は密かに思いを寄せていた。 だが高校入学と同時に、清楚だった星宮が突然ギャルになってしまった。 「圭介って絶対童貞だよね?あはは。だっさー」 「ねぇ、圭介。前から思ってたんだけどもっとハキハキ喋ってくんなーい?聞こえないんだけどー?」 「圭介ってめっちゃ根暗だよねー?そんなんじゃ彼女できないよー?大丈夫なのー?ウケるー」 そんな感じで毎日のように揶揄ってくる星宮に、圭介は好きだった幼馴染が性格の悪いヤリマンビッチになってしまったと嘆いていた。 だが、ある日、隣の家のベランダから星宮のこんな呟きが聞こえてきてしまう。 「はぁ…せっかく圭介の好みに合わせてギャルになったのに…圭介全然手を出してくれない…」 「!?」 圭介は、星宮が実は自分の好みを勘違いしてギャルになった事実を知ることになる…