あらすじ
代々続く術者の家系"榛家"。物ノ怪を祓い、星を見、人を見るその家系の次期当主として期待されている十左衛門と、彼を取り巻く物ノ怪達や御伽噺の運命を生きる者達とのお話です。 時々思い出したように細かい修正とか入れていきます。 ※1物語上に出てくる呪文などは、元ある言語を組み合わせたもので、自己流の解釈をして作った造語です。本来の呪文等とは形のみお借りしただけにすぎず、実際に使われていたものではありません。 ※2お話が進む事に人の生き死にや戦いの場面が増えていくので、残酷描写や暴力描写にチェックをいれています。