あらすじ
これは、中国のテレビドラマ「陳情令」を見た人にしか、わからないエッセイです。 これは私が2021年の春にブログに書いたもので、その頃、日本ではそのドラマはあまり知られておらず、説明とかを見つけるみことができず、それに私は英語版で見たので、「ウェン・ウーシェン」をウェイン、「ラン・ワンジー」をランジャンと勝手に呼んでいます。 私はその頃、ブログを書いていて、それはもう閉じたのですが、その時に置き土産みたいなつもりで「陳情令」に関する記事だけは残しておきました。それからもう三年近くたちます。今、書いている恋愛ファンタジーが「陳情令」のイメージからきているので、今朝、古いブログを見てみたら、訪れる人はゼロなはずなのに、毎日、二百人ほどの人が訪れているではないですか。これ。どういうことですかね。 すごい日には八百人ですよ。何かの間違いですかね。 というわけで、ここにもアップしてみようかな、と。 その古ブログでは写真をたくさん使いましたが、ここでは使えませんので、想像力で読んでください。これを読まれる方は、陳情令を見た方だけなので、そこは大丈夫かもしれません。