あらすじ

俺は恒星間学術調査船のクルー。専門は生物学で船ではドクター、皆は俺を生き物係と呼ぶ。 しかし、船は事故って、広大な宇宙で難破してしまった。 もう母星には帰れない。頼みの超光速エンジンがオシャカになったからだ。 近所に有望な星を見つけたが、ここで生きていけるのか。まずは俺一人、搭載艇で降りてみる。 仲間には別の星を探しに行かせた。必ずまた会おうと約束して。 この星で、俺はここの守護者と出会い、仕事を手伝う羽目になった。 だから俺は、搭載艇のAIと飛竜を友とし、人族と魔族と獣人族の嫁を娶って、あれこれしながら仲間を待っている。生き物係の知識と経験で、そして剣と魔法で、俺は生き延びるぞ。 ◇ ◇ ◇ 2022年9月に書き散らかした第一版を、2023年4月になってから誤字脱字と内容の一部修正を行いました。とりあえず、これで最終版とします。まだ変なところがあったら、ごめんなさい。 処女作の初投稿なので、自己満足だけなんだろうなぁ、多分。 いろいろとラノベやコミックを読んだけど、どーしても「そうじゃないよねぇ」と思えるところが気になって、特に宇宙の距離感とか、子供の作り方とか。で、自分で書きました。 読んでいただけた奇特な方々に長寿と繁栄を! 拝

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小説を読もう2022/08/31
  • 現在の作品生き物係ですが、船が難破したので、辿り着いたこの星で賢者をしながら、仲間を待っているのです。