あらすじ

「シャーロット・カリスタ・リーヴズモア。お前に国家反逆の容疑がかかっている」 温度のない声音を放った男は、この国の国王フレドリック。シャーロットの父親だ。 「弁明はあるか」 「――いいえ」 シャーロットは悠然と微笑む。 「今この時をもって王太女の地位を剥奪。サージェント侯爵令息との婚約も破棄とする」 罪を認めたことで、地位剥奪と婚約破棄が国王によって宣言され、シャーロットは投獄された――。 ※短編『シャーロット王女の死』の連載版です。短編までの流れを加筆修正したもので、短編のその後のお話はエピローグ程度となります。設定の変更などありますので、短編の方は検索除外設定にしています。 ※R15は念のためです。

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小説を読もう2023/08/01
  • 現在の作品シャーロット王女の死