あらすじ

3バツ女性、育児に追われながら夫時々交換中!
 遠藤さくら(著)
内容紹介文章:1200文字以内
本文:

彼が家に帰らなくなってから、半年近く経つ。
男を欲する体はウズキ、肉欲のカーペットが欲しくなっていた。
毎日、毎日、家事をこなす傍らで、夜な夜な襲う酒池肉林の欲望。
バスルームで、ピンク色のバイブに跨る毎日が続く中、欲しいのは夫のペニスだった。

毎日、送り迎えが必要になった6歳の長女、桜子と5歳の次女、桃子。
一番末っ子の望子(みちこ)だけが、お家にて、私と暮らす唯一の存在だった。

久々に帰宅した、夫の姿がベッドルームから外をのぞいた時に見え隠れした。
どうやら、家に入りずらいらしい。長女の桜子と次女の桃子たちも一緒だった。

分け隔てなく暮らす、そんな一家族を支える物は、金銭に他ならない。
夫は、私の稼ぎを奪いに来たのだろう。そんな思いを胸に三人を向かい入れて、
少しヤツレタ長女と次女をバス停まで送り迎えした。

それから、末っ子の望子を寝かせつけてから夫との激しいセックスへ。
身も心も捧げたい酒池肉林の欲望と手と手、足と足が絡まりあうのだった。
猛烈なアツいキスを受けながすと、舌先が口元を割って入って来た。
されるがままになる肉体。火照るからだ。数日は生活感がまるで感じられない夫との性交渉。
髪の毛はボサボサであり、大分前に、あの2人彼氏と彼女かな?
いいな~私も彼氏欲しい!と言う言葉を背にしながら、満足感に満ち溢れた生活は今は無い。
「あれはないだろ~!」と今なら冷やかされるほど、やつれた肉体と無精ヒゲがチクチク刺さる。

アツい肉棒を股間にあてがわれた時、ヌルリと抜けそうになり、私が細い指で扱きながら、
肉棒を膣口の中へと押し込んだ。アツくてヌメヌメとした肌触りの夫の性欲を感じた瞬間だった。

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アルファポリス
アルファポリス2023/10/24
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