あらすじ
六本木の商業施設が入るビルで起きた騒ぎ。 その騒ぎに駆け付けた久我は、警察庁特別捜査官の肩書きを持つ男だった。 警察庁特別捜査官は、異能力者であった。 久我の能力、それは物に宿る記憶である残留思念を読み取るというものであった。 本作品は、クロノヒョウさんの自主企画に参加しています。 アンコール企画「2000文字以内でお題に挑戦!」 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330665561707849 ・2000文字以内で完結すること ・お題にそった物語であること (詩でも可) ・タグに必ず使ったお題を記入 ・書き下ろしのみ