あらすじ

鳥になりたい。夢を訊くと小鳥遊さんはそう答えた。 そんな小鳥遊さんと出会ったのは、桜が散り始めたある日のことだった。 遅刻ギリギリだったにも関わらず、私は小さな公園で足を止めた。 その公園で小鳥と戯れる少女を目に留めて──。

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カクヨム
カクヨム2021/07/10
  • 現在の作品小鳥遊さんは小鳥と遊ぶ